つれづれ日記(仮)

いろいろ書くよー♫

SONICMANIA 2017

先日(8月18日)にSONICMANIAに行ってきましたので、その時の感想をセトリと併せて。

結局、クリスタルマウンテンに張り付きという、ミーハーな感じとなっていました。

 

Perfume

M01.FLASH
M02.GLITTER
M03.Miracle Worker~Spring Of Life~Cling Cling~NIGHT FLIGHT(メドレー)
M05.SEVENTH HEAVEN
M06.FAKE IT
M07.ワンルーム・ディスコ
M08.If You Wanna
M09.TOKYO GIRL

 

Perfumeは、6月のPefume Fes以来でした。

セトリは、SONICMANIAらしく盛り上げ系の曲が多いですね。

その中で披露された「SEVENTH HEAVEN」は、グッと来るものがあります。

(ライブで観たのは初めてかもしれない!)

 

また、新曲「If You Wanna」の披露もありました!

最近は「TOKYO GIRL」などEDM寄りな曲が多いかなと思っていましたが、この曲は違っていてかなり攻めた曲だと感じました。

私のボキャブラリーでは表現することができませんが、これをシングルで出すのか・・と。

 

あとは、のっちが綺麗だった(笑)

 

 

Liam Gallagher

M01.Rock ‘n’ Roll Star (※)
M02.Morning Glory (※)
M03.Wall of Glass
M04.Greedy Soul
M05.Bold
M06.For What Its Worth
M07.D’You Know What I Mean?(※)
M08.Slide Away(※)
M09.Eh La
M10.Chinatown
M11.I Get By
M12.You Better Run
M13.Universal Gleam
M14.Be Here Now (※)
M15.Live Forever(※)
M16.Wonder Wall(※)

(※)はOasisの曲

 

上記の通り、半分弱がOasisの曲という構成でした。

Beady Eyeのときは、ほとんどやらなかったのにね。

フジロックでは、何曲かやっていたかな)

 

それでも、Oasis好きですが、ライブで観たことのない私にとっては感涙ものです。

特に、リアムが歌う曲の中で1番好きな曲であるLive Foreverを聴けたのはうれしかった!もちろん、Wonder Wallもね!

 

リアムの独自曲は、どれも似たようなメロディに聴こえますが、不思議と飽きないものです。やはり、あの歌声はそれほど魅力的だということか、それともアレンジなどによるよるものなのか。

 

なんにせよ、私が今まで観たきた中で1番声の調子が良いように感じました。

やはり、あの歌声はシビれます!

 

でも、私はノエル派です(笑)

 


Kasabian

M01.Ill Ray (The King)
M01.Bumblebeee
M01.Eez-Eh
M01.Underdog
M01.Shoot the Runner
M01.You’re in Love With a Psycho
M01.Club Foot
M01.Treat
M01.Switchblade Smiles
M01.Bless This Acid House
M01.Stevie
M01.L.S.F. (Lost Souls Forever)
EN1.Comeback Kid
EN1.Vlad the Impaler
EN1.Fire

 

今回のSONICMANIAは、カサビアンが1番の目的です!

2年前のSONICMANIAで来日した際も観に行きました。

 

私の中では、カサビアンは今1番かっこいいバンドです!

トムの安定したボーカルに、サージのよくわからない(笑)音のギター。

ダークなサウンドの中ではありますが、とても耳障りが良いものに感じます。

 

カサビアンを特徴づけるものは、何なのか?

(よくわからないギター?エスニック調のストリングス?)

いろいろ考えてみましたが、結論には至っていません。

 

今回のセトリは、新しいアルバムだけでなく、過去のこれぞカサビアンという曲もたくさん披露してくれて、それはもうテンション上がりっぱなしでした!

 

今度はツアーとかで来日してくれないものですかね。

 

 

Orbital

セトリは調べたのですが分からないため割愛。

 

Orbitalは、正直全然知らなかったので、後ろの方から眺めていただけした。

あーテクノかー、なかなか硬派なサウンドだなー、なんて思いながら。

好きなサウンドだったので、かなり興味が湧きました!

 

後々で調べてみると、「1990年代のテクノシーンを代表するアーティストのひとつ」という内容をWikiで発見し、上で書いたような感想はとても失礼だということに気づきました(笑)

 

 

SONICMANIAは涼しくて快適なのですが、いかんせんオールナイトイベントというのが・・

ですが、気になるアーティストが出演するようでしたら、また参戦したいと思います!

エビ中と巡る春ツアー2017(その3)

以下の2つの記事の続きになります。

エビ中と巡る春ツアー2017 - つれづれ日記(仮)

エビ中と巡る春ツアー2017(その2) - つれづれ日記(仮)

 

この記事は、私が行った私立恵比寿中学の春ツアーのひとこと(?)感想になります。

今回は、エビクラシー発売後のツアー後半です!

 

この間に、大阪の港南と東京のお台場でフリーライブもありましたがそれは割愛。

(フリーライブも楽しかったなー)

 

 

6/10 大宮ソニックシティ 大ホール

エビクラシー発売後の最初の公演!

やはり、音源を聴き込んでいる歌詞とか楽器の音とか聴こえ方は違うものです。

 

そんなことを考えていると、突如「日進月歩」なる曲が!

ざわつく会場。

自分もややパニックに(笑)

 

既存の曲でいえば「春の嵐」に近い、ドラマチックで壮大な曲でした。

(8月の今でこそ情報が少し出ていますが、結局、ツアー終わるまでこの曲の詳細は分からずじまいになります)

 

さらに、ツアー前半と曲順とか構成が違うなーなどと思っていると、アンコールの1曲目で「君のままで」のギター音が・・

本編でやったのにどういうこと?と思いましたが、その答えはすぐに分かりました。

「君のままで(安本ver.)」の披露です!

 

本編が終わった後の上、エビクラシーの曲の中でも1、2を争うキーの高さの曲です。

歌っているときはかなりキツそうでしたが、さすが彩ちゃんというパフォーマンスでした。

 

ここから、エビクラシーの曲のソロバージョンの披露が始まり、私のツアースケジュールも変更を余儀なくされるのでした(笑)

 

 

6/18 わくわくホリデーホール

この日は、念願の最前席!

メンバーの表情のみならず、汗のかき様もよく見える(笑)

 

「金八 DANCE MUSIC」では、ひなたが近くに!

「さよならばいばいまたあした」では、ぽーちゃんが!

 

スピーカー横なのなので、音はイマイチですが満足度は想像以上でした!

また、視野が狭まるので、逆に色々なメンバーが見れるのも発見でした。

(普段は推しメンを中心に見てしまうものだと思います)

 

この日のソロバージョン披露は「コミックガール(廣田ver.)」!

この曲でも、ぁぃぁぃがすぐ近くに!

 

ソロバージョンはダンスやフォーメーションが少しずつ違っていて、それを探すのも楽しいものです。

コミックガールは、みんなで「しっーしっー」をやったり、「ジュクシ」でぁぃぁぃがぽーちゃんを攻撃するなどがありました。

 

やっぱり、最前は最高!

銀テープ砲の発射を真横でくらい、耳がやられるという事故はありましたが・・・

 

 

6/24 市川市文化会館

遠征もいいけど、近いのもやっぱり良いですね♫

 

この日は広島公演でのみ披露されていた「キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~」を今ツアーで初めて観ることができました!

曲自体はそれほど好みではありませんが、間奏でぽーちゃんの見せ場がありますからね!

 

この日のソロバージョン披露は「藍色のMonday(星名ver.)」!

エビクラシーで2番目に好きな曲なので、観ることができて良かったです。

 

この曲は、みれいちゃんの声とすごく合っていると思います。特にBメロのところ。

最近のみれいちゃんの声は、昔のようなキャピキャピ感はなくなっていると思いますが、今では華やかさはそのままにやや哀愁を感じさせるような声になっていると感じます。

そんな声が、歌詞も含めたBメロの切ない雰囲気に合っていて、何度聴いても心にじんわりと染み込んで来ます。

 

そういえば、スクラッチくじで2等が当たったのは、市原の公演でしたねー

 

 

7/1   沖縄コンベンションセンター

沖縄公演はもともと行く予定はなかったのですが、盛岡でのソロバージョン披露がぽーちゃんでなかった時点で、チケットと飛行機を手配!

 松山と石川は既に行く予定だったので、沖縄さえ埋めれば完璧ということで(笑)

 

そんなことはありましたが、沖縄に行って本当によかった!

 

「夏だぜジョニー」、「ほぼブラジル」、「ラブリースマイリーベイビー」の夏ソングコンボは、既に梅雨が明けていた沖縄にぴったりな選曲でした。

特に、ブラジルの「あっちぃ…あっちぃ…」のフェイドアウトからのラブスマのイントロは、いわゆるテンションぶち上がりってやつでした♫

 

さらに、この日は「紅の歌(柏木ver.)」の披露がありました!

 

私個人としては「紅の詩」の曲自体がオレンジの色をイメージさせるものだと思っています。

加えて、ソロバージョンでは照明が通常バージョンとは異なり、メンバーカラーをベースにしたものなり、さらにファミリーのサイリウムも変わります。

ひなたのメンバーカラーはオレンジなので、曲中は会場中がオレンジになるわけです。

 

ひなたの歌ももちろん素晴らしかったのですが、この時は視覚の効果も加わりさらに素晴らしいものとなりました。

 

千秋楽を除くと、自分の中では沖縄がベスト公演です!

 

 

7/8   松山市民会館

この日はあれほど干されていた「お願いジーザス」の2回目の披露!

 

りったんのソロは、あまり覚えてなかったのですが、先日の職員会議で映像を見て記憶を補完。

 

なんちゃう勢いや・・

なんでこれを忘れてしまっていたんだ、と後々になって感じるのでした。

 

7/15 本多の森ホール

ここまでソロバージョン6人のメンバーが披露していましたので、この日は松山の時点で確定していました。

残るは、ぽーちゃんのみ!

 

感情電車(小林ver.)は、CDで聴いても最高です!

ぽーちゃんの温かみのある声が最大限に引き出されているように感じます。

 

6月にあった生誕ソロコンサートでも感情電車(小林ver.)は披露されていますが、やはりこの春ツアーで披露されるソロバージョンは違く感じます。

他の6人(7人)の力を借りてさらに高く飛翔するイメージでしょうか。

 

ぽーちゃん推しの私としては、曲の始まりから既に感極まっていました。

ぽーちゃんの持つ柔らかい雰囲気を十二分に感じさせてくれる冒頭から、サビに向かって盛り上がっていくAメロとBメロ、パッと開けるようなサビ・・どれも捨てがたい・・

でも、やはり1番グッとくるのは「その空」のところです!

これまでも歌の進化を感じていましたが、この時の歌は次のステップを予感させてくれるものでした。

歌い切った後の頭を振るような仕草をも忘れられません)

 

さらに、この曲が終わってからもアンコール2曲目の「誘惑したいや」!

最高かよ!ってね

 

この会場の音響はボーカルの音域がきれいに聴こえるのもグッドポイントでした。

 

7/16 東京国際フォーラム ホールA

この日については、以下の記事でも書いています。

なないろの日 - つれづれ日記(仮)

 

その後、メンバーのブログや職員会議などで明らかになっていることもあります。

「ここからも私立恵比寿中学のみでお送りしていきます」の意味。

「感情電車(松野ver.)」の経緯。

 

比較するものではないと思いますが、この日の公演はやはり別格でした。

思い出すだけで目頭が熱くなります。

この日にあの場所にいられたことは、これからの人生においても忘れらない出来事の1つになったと思います。

 

 

以上のように書いてきましたが、この春ツアーは初日や千秋楽のように「りななんのため」という部分があったように感じます。

あのようなショッキングな出来事があったのだから当然ですね。

 

そして、「メンバーの1人が亡くなったグループ」というイメージからまだ抜けられていないように感じます。

やはり、こんなに素晴らしいグループなんですから、それはもったいないですよね!

誤解を恐れず言えば、そういったステージからは抜け出して、7人としてもっと高いステージを目指していってほしいと思います!

(もちろん「心は8人」というのは気持ちはそのままに)

 

 

これで私の春ツアーの総括も完了になります。

見てくださる方がもしいらっしゃるようでしたら、この場を借りてお礼を申し上げます。

新曲「YELL」MV公開!

私立恵比寿中学の新曲「YELL」のMVが、8月7日の6時に公開となりました!

www.youtube.com

 

この曲はエビ中が務める「立命館大学入試広報課のアンバサダー」の活動の一環として、頑張ってる人を応援する目的で作成されました。

作詞・作曲は、IMAKISASAさん!

エビ中には、未確認中学生Xやラブリースマイリーベイビーを提供していますね。

(編曲は、ツカダタカシゲさんとIMAKISASAさん)

 

 

初めて聴いたときは、

Negiccoの「ねぇバーディア」のような雰囲気を感じる!

と思ったり、

「ラブリースマイリーベイビー」に似てる!

などと思ったりしていました。

 

 

よくよく考えてみると、Bメロからサビに入る部分でゆっくりと広がっていくようなところに、バーディアとの共通点を感じたのではないかと。

 

そして、爽やかで疾走感を感じるリフ、キャッチーなメロディに、ギターソロ後の落ちサビ、まさにラブスマではないですか!

このように、今回の曲はかなり正統派なアイドルソングです!

 

でも、よくよく聴いてみるとエレキギターに加えて、アコースティックギター・ピアノ・ストリングスがアレンジに組み込まれていて、ラブスマとは一味違ったものとなっています。

エレキギターは疾走感、アコギは爽やかさ、ピアノとストリングスはポップさを付与してくれているように感じます。

 

こういったストレートにキラキラした曲は久しぶりなので、楽しく聴かせてもらっています。

 エビクラシーは少し格式高い(姿勢を正して聴くような)雰囲気を感じますが、このように気軽に聴ける曲もまた良いですね♫

(どちらが良いとかではなく、それぞれの魅力があるということです)

 

 

今回の曲で特に感じたのが、みんなの声とアレンジがとても調和しているということ。

 

真山のストレートな声

彩ちゃんの透き通るような声

ぁぃぁぃの個性的ながらも安定した声

みれいちゃんの華やかな声

ひなたのパワフルで広がりのある声

ぽーちゃんの優しい声

りったんのパンチのある声

 

エビ中の魅力の1つである(と私が思っている)、多様な声の引き出しを堪能できる楽曲だと思います!

 

なぜそう感じるのか?

いろいろと考えた結果、ボーカルが引き立つようにアレンジの主張が抑えられているからだ!と考えに至りました(あくまで主観です)。

その他にも何かありそうですが、今は思いつきません(笑)

 

 

その他の見どころとしては、ダンスです!

MVのアウトロでもありますが、「立・命・Y・E・L・L」の文字をかたどった振付が可愛い!

是非、ライブまでに覚えていきたいと思います!

ファミえんでやることを期待しながら♫

 

 

衣装も可愛いので直接この目で拝みたいものですが、リアル頑張ってる途中の公開収録への参加を逃した今、その機会は果たしてあるのだろうか・・・

エビ中と巡る春ツアー2017(その2)

以前に書いた春ツアーの記事の続きになります。詳細は以下を参照。

エビ中と巡る春ツアー2017 - つれづれ日記(仮)

もう半月以上が経ってしまっているけど、自分のペースでできるのがブログの良いところではないかと(笑)

 

今回は、私が行った公演の感想を少しずつ書きます。

何せ16回行ったということもあるので、ツアーの前後半で2回に分けようと思います。

 

 

4/22 八王子オリンパスール

言わずもがな、今回の春ツアーの初日の公演になります。

そして、りななんが亡くなってからの初めてのライブでした。

 

そういったこともあってかチケットは取れず、さらに当日券の抽選にチャレンジも失敗・・

ですが校長の粋な計らい(?)により、ホールエントランスのスピーカーからライブの音を流してくれることになり、それを聴くことになりました。

 

エビクラシーの曲も全部セットリストに!まさか、全部やるとは・・

もちろん初めて聴く曲なので、アルバム特設ページを参照し「あーこの人の曲かー」などやりつつ聴いていました。

 

特に印象に残った曲は「なないろ」と「感情電車」です。

 

なないろは表面的には恋愛の曲ですが、暗に意味しているのはりななんのこと。

音だけなので歌詞がよく聴こえる。人目もあるにも関わらず、涙をこらえることができませんでした。

 

感情電車は、曲が始まった瞬間からエビクラシーで1番好きな曲だと思いました!

ぽーちゃんの柔らかい歌唱から始まり、これから始まるんだと高揚感を感じさせてくれるイントロ。

めまぐるしく変わっていくアレンジ、流石たむらぱん先生です!

その中でも一番の聴きどころは、ぽーちゃんによる「その空」の熱唱。

早くライブで観たい気持ちがすごく高まりました。

 

 

4/23 新潟県民会館

この日は車で移動をしたのですが、改めて新潟市は遠いと感じました(笑)

去年も行ったんですけどね。

 

私にとっては、春ツアーにおける実質的な初めてのライブとなります。

 

1番印象に残ったのは、もちろん感情電車。

「その空」のぽーちゃんの熱唱はやはり圧巻でした。

ぽーちゃんはそんなに声量がある方ではないと思いますが、飛躍的に伸びていることを感じました!

 

前の記事にも書きましたが、観るたびに進化を感じられるのがエビ中のライブの魅力の1つだと思います。

 

 

4/29 大阪国際会議場

この日で一番印象に残っているのは「誘惑したいや」です。

エビ中の楽曲の中で1番好きな曲です!

この日は春ツアーで初披露となりました。

 

私が注目していたのは、2番のサビ前が誰が歌うのかということでした

そのため、2番の始めがぽーちゃんになっていたのは意表を突かれたと共にかなりテンションが上がりました!

注目していた2番のサビ前がりったんになっていたのは、個人的には少し残念。

 

 

4/30 大阪国際会議場

この日の思い出は「参枚目のタフガキ」です。

 

オケがそのまま使われていたので、最後のサビの被せでりななんの声が聞こえたのです。

それが悪いということを言っているのではありません。

むしろ嬉しかったのですが、そのときは心の準備ができていませんでした。

少し心がザワッとしたのを覚えています。

 

 

5/3  仙台サンプラザホール

私の推しホールです(笑)

 

まず、どこの席からも見やすい!

(武道館のような円形の形で、それをコンパクトにしたイメージ)

そして、音響も全音域が綺麗に出ているように感じます。

 

この日の思い出は「まっすぐ」の春ツアー初披露!

今まで聴いた中で、最も感情が籠っているように感じました。

特に、この曲の最後の部分であるぁぃぁぃの熱唱は心に突き刺さりました。

 

 

5/5   名古屋国際会議場センチュリーホール

仙台から帰って来て、急いでチケットを取って参戦しました!

 

この日は、2017年のファミえん開催(場所は愛知県のモリコロパーク!)の発表が本編の最後にあり、直後のアンコール1曲目は「ラブリースマイリーベイビー」!

テンションが上がらずにいられますでしょうか!?

 

ただ、惜しむらくは着席の席だったことです。

やっぱり、私はスタンディングの席が好きだ!

  

 

5/13 福岡市民会館

物理的にスゴく暑い会場でした。

舞台上のメンバーの汗も相当なもので、ずっと心配しつつ観ていました。

そんな中で、途中からクーラーが強くなったのはグッジョブ!

 

この日は上手側の席だったのですが、ぽーちゃんが上手側ならくることが割と多いことに気付いたのが収穫でした。

 

 

5/20 パシフィコ横浜 国立大ホール

りななんの送る会が執り行われた場所です。

そんな会場で「幸せの貼り紙はいつも背中に」を聴き、やはり少し泣いてしまいました。

 

りななんが担当していたセリフ

 大好きだった赤い風船を ふと空に離してしまった

 どんどん高く昇っていくのをどうしようもできず ただただ泣いていたんだ

 

りななんのことを連想せずにはいられません。

担当は真山に替わっていましたが、どんな気持ちで歌っているのでしょうか。

 

その他も「I'm your MANAGER!!!」「Lon de Don」の春ツアー初披露、Mステへの出演決定直後の「金八」と見どころ満載のライブでした!

 

 

 

5/28 静岡市民文化会館

エビクラシー発売前の最後のライブでした。

やはり、音源を聴く聴かないでは印象も変わるでしょうし、心して観ておかないとなどと考えていました。

 

ですが、この日は何と言っても、私の好きな曲の1つである「お願いジーザス」の久しぶりの披露!

昨年の春ツアー以来ずっと干されていたので、念願叶った気持ちです。

あのイントロのギターは何度聴いても心を揺さぶられます。

 

 

 

と書いてきましたが、意外と覚えてるものだなと(笑)

後半はまた次の記事にと思いますが、こんなペースだとファミえんに日になっちゃうよ!

 

めざましライブ@みんなの夢大陸 スマイルランド HOT SUMMERスタジアム

すでに2日経ってしまいましたが、めざましライブに行ってきました!

今年は、私立恵比寿中学岡崎体育のツーマンライブです!

 

 

私は、めざましライブは今回が初参戦です。

 

 去年は、「平日なんて行けるわけないだろ!」

と思っていたのに、

今年は、「平日かー、有給取らなきゃ!」

という感じ。

これだけ見ても、エビ中沼にどっぷり浸かっていることが分かります(笑)

 

 

ライブ会場は去年は屋根があったみたいですが、今年はありません。

真夏の直射日光や当日の天気予報では雨の懸念もありましたが、結局は微かな曇り空。

激しい日当たりは無く、夏のライブらしいほどよい暑さとなりました。

また、時折吹く心地よい風が、野外のライブを演出してくれました。

 

 

先行は、岡崎体育さん!

 

会場に鳴り響いたのは、聞いたことがあるメロディ!

エビクラシーの1曲目を飾る「ゑびすとてたまわんせむ」をアレンジした曲で入場です。

「お、お、おかざきー、お、お、おかざきー」

最初からエビ中ファミリーを喜ばせてくれます♫

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旗を持っての入場は、春ツアー のオマージュです。

 

この後も、穴空収録の「マブいラガタイフーン 」のリミックスを披露!

まだ、1度しかライブで披露されことがないこの曲がこの場面で来るとは・・

個人的には、りったんの「天上天下唯我独尊」の部分が好きな曲です(笑)

 

 

岡崎体育さんの曲は、とてもバラエティに富んだものでした。

テクノ曲は昔のPerfumeっぽいなーなんて思ったり。

 

あとは、とにかく発想面白いですね!

高難易度のコールアンドレスポンス、心の声?、いきなり挿入されるデスボイス。

思いつきそうだけど多分思いつかないだろうな、ということを思ったりしていました。

 

 

後半は、いよいよエビ中の登場!

衣装は、2016ファミえんの南国風衣装にお約束の軽部アナのTシャツ。

 

M0. ebiture

メンバーが出てくるebitureは久しぶり!

この曲の振りは、相変わらず可愛い♫

 

M1.仮契約のシンデレラ

仮シンで始まるライブを観るのは初めてかもしれない。

春ツアーも後半はあまりやらなかったですよね。

個人的にはもっとやってほしい曲の1つです!

 

M2. なないろ

最初の立ち位置を間違えて、「やべっ」となるぁぃぁぃ可愛いです(笑)

なないろはこれからも大事に歌っていってほしい曲ですね。


M3. MUSIC VIDEO(カバー)

ここで岡崎体育曲のカバー!

岡崎体育 『MUSIC VIDEO』Music Video - YouTube

Youtubeですごい再生回数をたたき出している曲です。

 

メンバーのブログによると、フォーメーションや歌割は、ぁぃぁぃとぽーちゃんが中心となって考えられたようです。

個人的な見どころは、

・窓やのれんを演じるぽーちゃん(表情にも注目)

・りったんのラップ

・まやまの「何のメッセージ性やねん」

ですね!もう1度見たい!


M4. 感情電車

やはり感情電車は大好きな曲です!

この日は、ぽーちゃんの見せ場である「その空」が文字通り大空に響き渡りました。


M5. ラブリースマイリーベイビー

この曲を聴くと夏が来た!という感じがします。

あとは、ギターを弾きたくなりますがすぐ挫折するの繰り返しとなっています(笑)

 

でも、ナチュメロらんでぶーも聴きたいなと思ったりする今日この頃です。

(やはり、推しジャンプがある曲は難しいのかな・・)


M6. さよならばいばいまたあした

本編ラストはこの曲。

夕方の野外というシチュエーションは、この曲にぴったりだと思います。

もう少し晴れていればなお良かった!

ファミえんでもやってくれることを期待しています。

 

EN. サドンデス

岡崎体育さんとのコラボをやるからには、この曲は外せないですよね!

盛り上がりもこの日の最高潮(しお)に!

自分も、かなり本気のジャンプをしてしまいました。

(テレビには映ってないことを祈っています)

 

この日は、敗退理由もスペシャル。

 

「かき氷を持ってきて!」と言い、みぞっちに食べさせてもらうひなた。

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校長に「ラーメン食べに行こうぜ」と連れて行かれるぽーちゃん。

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それにしても、このぽーちゃんの顔芸はすごい!

自分の中での顔芸№1はビンス・マクマホンWWE会長)ですが、その域に近づいてきているなと思いました(笑)

 

 

この日の敗退理由は、体育さんのプロデュースだったとのことです。

様々な資料をもとに決めているらしく、その姿勢には頭が下がります。

 

ひなたのみぞっちへの甘えは、グローバル計画のドッキリの会でしょうか。

(控室でみぞっちの膝に座っているひなたを連想しました)

ぽーちゃんのラーメンは、言わずもがなエビ中++の裁判の流れからですね。

 

 

平日というデメリットもありますが、1,500円でここまで楽しめるのは素晴らしいです!

来年も出演するのあれば、また行きたいと思います。

 

 

次の学芸会は、ファミえんかな?? たぶん・・

 (今回もナタリー様より写真を引用させていただきました)

エビ中と巡る春ツアー2017

まあ、一緒に巡ってないですね、追っかけてるだけです(笑)

 

私立恵比寿中学の2017年の春ツアーは、18ヶ所19公演というこれまでで最大の規模で実施されました。

そして、先日の東京国際フォーラムの公演で千秋楽を迎えました。

 

その中で、私は19公演中16公演に行くという快挙(?)を成し遂げました!

 

4/22 東京  八王子オリンパスホール(音漏れのみ)

4/23 新潟  新潟県民会館
4/29 大阪  大阪国際会議場
4/30 大阪  大阪国際会議場
5/3   宮城  仙台サンプラザホール
5/5   愛知  名古屋国際会議場センチュリーホール
5/13 福岡  福岡市民会館
5/20 神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
5/28 静岡  静岡市民文化会館
6/10 埼玉  大宮ソニックシティ 大ホール
6/18 北海道 わくわくホリデーホール
6/24 千葉  市川市文化会館
7/1   沖縄  沖縄コンベンションセンター
7/8   愛媛  松山市民会館
7/15 石川  本多の森ホール
7/16 東京  東京国際フォーラム ホールA

 

行かなかったのは、広島・岐阜・盛岡の公演です。 

 

まあよくこれだけ行ったものだなと・・

そして、道理で貯金がどんどん減っていくわけだ(笑)

 

 

なぜ、何が君をそんなにも駆り立てるのか?と聞かれることがあります。

たしかに音楽好きだけど、特定のバンドのライブにこんなにも行くとは思えない。

 

 

ということで、このあたりについて自分の考えを書きたいと思います。

 

 

まず、アイドルは刹那的というか、その一瞬一瞬が重いように感じます。

もう少し言うと、少し目を離すとあっという間に変化してしまうということです。

 

廣田さんの言う「アイドルは青春を犠牲にしてこそ輝ける」というのは、まさにそういったことを表しているのではないかと思います。

 

特に私の愛してやまないエビ中は、新曲が出るたび、ツアーを行うたびに歌もダンスも凄まじい進化を遂げているように感じます。

ライブに行くたびに、感動させられっぱなしです!

 

そして思うのです、「できる限り現場に行かねば!目を離すな!」と。

 

 

そういった気持ちに拍車をかけたのが、今年の2月に松野さんが亡くなったことです。

 

春ツアーなどは中止にして、休養すべきという意見もたくさん拝見しました。

しかし、 私の意見は異なりました。

 

悲しみを抱えて何もしないより、行動をした方が良い。

何もしないとネガティブな想像が膨らんでいき、もうやりたくないという気持ちが強くなっていってしまうのではないか。

 

だから、私は春ツアーをスケジュール通り実施した運営チームを強く支持します。

(もちろん、この過程で乗り越えなければいけなかったことが多々あったと思います)

 

そして、7人でやっていくという決断をしたからには、応援しに行かなければ!

 

 

こんなところが動機でしょうか。

これはライブの話なので、接触イベントとは違いますね。

接触イベントに行くのはただ楽しいからです(笑)

 

ツアーの感想については、次の機会に。

 

はじめに?

もうすでに1つ記事を書いてみてるけど、

ブログを始めてみようと思った理由を書いてみようかなと。

 

 

最近色々と考えてしまうことが多いのです。

仕事中とかも。

そのためか仕事の精度も落ちている気がして、よくない傾向だなと思っていました。

(たぶん、病んだりはしてないと思いますよー)

 

 

どこかに思ったことを書いたりすれば少しは落ち着くのではないか!

というのが、ふと思いついたことでした。

 

 

それならば、ブログでなくてもよいのでは?

 

自分だけの日記とか絶対にめんどくさがってやらなくなるなと。

付随的ですが、人の目に晒してもいいような文章にしたいという思いもあります。

 

 

ツイッターなどのSNSはどうなのか?

 

SNSは、実際の時間の流れとリンクしているのがネックかなと。

全く流れと関係ないことを突然発言したりするのは、気が引けるし。

割と色々考えて結論を出すタイプなので。

あと、コメントはうれしいけど返信とかめんどくさい(笑)

 

 

あとは、最近よく旅をするのでそれを記録しておきたい!

それには、やっぱりブログが良いのではないかと思います。

  

 

記事を1つ書いてみたけど、少し落ち着いたような感覚があります。

でも、なんという拙い文章!

書きたかったのに書き忘れていることもあるし!

 

でも、あまり肩ひじ張らずにやっていければと思います。