つれづれ日記(仮)

いろいろ書くよー♫

なないろの日

7月16日、なないろの日

2月に亡くなってしまったあの子の誕生日であり、私立恵比寿中学2017年春ツアーの千秋楽の日でありました。

 

そのような日に体験し、感じたことを書き留めておきたいと思い、このようなブログという形を始めてみることにしました。

 

詳細なレポートは、ナタリー様などの記事に掲載されているため、今回は省略。

(以下の写真はナタリー様の記事から引用させていただいております)

natalie.mu

 

私が思ったことを掻い摘んで書いてみたいと思います。

 

M8. まっすぐ

「まっすぐ」は、とても会場の音響に左右されやすい曲だと思っています。

この日も、公演開始からボーカルの音域は少し霞がかったように感じていました。

ですが、メンバーの気持ちがこもった歌唱により、曲の持つ世界観にいつの間にか引きずり込まれていました。

2番サビの小林さんの歌唱は、私が観た中のどの「まっすぐ」よりも素晴らしかった。

 

M9. Go!Go!Here We Go!ロック・リー

これまでの公演であれば、ここはコミックガールが披露される部分。

ですが、この日はコミックガールの振りとなるマンガの名場面のものまね(?)の様子がいつもと違いました。

過去の公演で披露された名場面の総集編ということで、各人がそれぞれ披露。

最後の廣田さんの部分で、NARUTOより「蘇りしは木の葉の美しき碧い野獣・・ロック・リーだ!」

そんなのあったかなと思っていたら始まったのがこの曲!

ロック・リーのイントロはテンションが上がるという話はよく聞きますが、この日の私のテンションの上がりっぷりはなかなかのものでした(笑)

 

M12. 手をつなごう

春ツアーではしばらく披露されていませんでしたが、やはりこの曲が来ました。

「生きてることのよろこび、いま忘れちゃいけない」

この日にはとても響くものでした。

 

M15. スターダストライト

いつもであれば、ポップコーントーンが披露されますが、この日はこの曲。

松野さんの好きな曲の1つであったという話を聞いたことがありあます。

そして、青いライトがあの子の存在を想起させてくれます。

歌もはいつも以上にパワフルで素晴らしものでした!

最初の流れ星は、この日だけの演出?

 

M18. なないろ

やはりこの日に「なないろ」ほど心に響く曲はありません。

青いペンライトが多かったためか、安本さんが声を詰まらせる一幕も。

(この青いペンライトについては思うところがあるので機会があれば・・)

 

この日は、普段は8色の銀テープもすべて青となる演出。

涙なくして観ることはできませんでした。

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本編最後のあいさつ

安本さんによる、松野さんとの夢の話、松野さんのご両親への感謝の思い。

このような話をするのは、八王子公演以来でしょうか。

 

EN1. 全力☆ランナー

「全力☆ランナー」は、松野さんのアルバム:穴空のお気に入り曲。

エビ中++などで、この曲について熱く語っていた松野さんの姿が思い浮かびます。


EN2. フレ!フレ!サイリウム

この日は、メンバーのサイリウムがすべて青に!

それに呼応するように、会場のファミリーのサイリウムも青に!

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この場に参加できてよかった!この光景は、一生忘れられないものになりました。


EN3. サドンデス

この日は全員が、ベストアルバムの松野さんのセリフである「かゆ~い、右太ももがかゆすぎる~」で脱落するという演出。

最後に残ったのは今まですべて最速で脱落していた安本さん!

今までの連敗演出は、ここに至るために長い伏線だった・・

 

安本さんの「私、勝ったよね!」から廣田さんの「私立恵比寿中学にビーナスは必要ないわ」

たくさん泣かせてもらい、たくさん笑わせてもらいました!

そして、最後の中山さんの「突き進め!私立恵比寿中学!」には心を揺さぶられました!

 

EN4. えびぞりダイアモンド!!

まだまだ公演は終わらない、最後はこの曲で締めます!

こういう昔のエビ中っぽい曲は、なんだかんだ落ち着くものです。

 

公演後

最後のあいさつでメンバーが退場しても、会場は暗いまま。

流れてきたのは、感情電車とEPに収録されそうな映像。

歌っているのは誰?小林さんではない?たむらぱん先生のデモ?

 

私は気づくのに少し時間がかかりましたが、それは紛れもない松野さんの歌声でした!

最後のソロVer.披露は松野さんでした!

 

感情電車はエビクラシーでも最初に収録された曲であったので、松野さんの音源があるのでは、という話をしたりしていましたが音源は実際にあった!

 

映像の最後に現れたのはツアータイトル「今、君とここにいる」

「今」消えると現れたのは、

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この日の公演は「見た目は7人だけど心は8人」という真山さんの言葉をありのままに感じさせてくれるものでした。

この日の会場は、あの子への変わらぬ愛を感じさせてくれるものでした!

 

この日のライブは今まで観た中で最高のものの1つであり、この日以上のものが観れるのか?という思いもなくはないです・・

ですが、最強の8人はこれからも新たな歴史を作っていってくれると信じています!

 

これからも応援させてください!

 

(・・もう少しまともな文章が書けるようになりたい)