つれづれ日記(仮)

いろいろ書くよー♫

エビ中と巡る春ツアー2017(その3)

以下の2つの記事の続きになります。

エビ中と巡る春ツアー2017 - つれづれ日記(仮)

エビ中と巡る春ツアー2017(その2) - つれづれ日記(仮)

 

この記事は、私が行った私立恵比寿中学の春ツアーのひとこと(?)感想になります。

今回は、エビクラシー発売後のツアー後半です!

 

この間に、大阪の港南と東京のお台場でフリーライブもありましたがそれは割愛。

(フリーライブも楽しかったなー)

 

 

6/10 大宮ソニックシティ 大ホール

エビクラシー発売後の最初の公演!

やはり、音源を聴き込んでいる歌詞とか楽器の音とか聴こえ方は違うものです。

 

そんなことを考えていると、突如「日進月歩」なる曲が!

ざわつく会場。

自分もややパニックに(笑)

 

既存の曲でいえば「春の嵐」に近い、ドラマチックで壮大な曲でした。

(8月の今でこそ情報が少し出ていますが、結局、ツアー終わるまでこの曲の詳細は分からずじまいになります)

 

さらに、ツアー前半と曲順とか構成が違うなーなどと思っていると、アンコールの1曲目で「君のままで」のギター音が・・

本編でやったのにどういうこと?と思いましたが、その答えはすぐに分かりました。

「君のままで(安本ver.)」の披露です!

 

本編が終わった後の上、エビクラシーの曲の中でも1、2を争うキーの高さの曲です。

歌っているときはかなりキツそうでしたが、さすが彩ちゃんというパフォーマンスでした。

 

ここから、エビクラシーの曲のソロバージョンの披露が始まり、私のツアースケジュールも変更を余儀なくされるのでした(笑)

 

 

6/18 わくわくホリデーホール

この日は、念願の最前席!

メンバーの表情のみならず、汗のかき様もよく見える(笑)

 

「金八 DANCE MUSIC」では、ひなたが近くに!

「さよならばいばいまたあした」では、ぽーちゃんが!

 

スピーカー横なのなので、音はイマイチですが満足度は想像以上でした!

また、視野が狭まるので、逆に色々なメンバーが見れるのも発見でした。

(普段は推しメンを中心に見てしまうものだと思います)

 

この日のソロバージョン披露は「コミックガール(廣田ver.)」!

この曲でも、ぁぃぁぃがすぐ近くに!

 

ソロバージョンはダンスやフォーメーションが少しずつ違っていて、それを探すのも楽しいものです。

コミックガールは、みんなで「しっーしっー」をやったり、「ジュクシ」でぁぃぁぃがぽーちゃんを攻撃するなどがありました。

 

やっぱり、最前は最高!

銀テープ砲の発射を真横でくらい、耳がやられるという事故はありましたが・・・

 

 

6/24 市川市文化会館

遠征もいいけど、近いのもやっぱり良いですね♫

 

この日は広島公演でのみ披露されていた「キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~」を今ツアーで初めて観ることができました!

曲自体はそれほど好みではありませんが、間奏でぽーちゃんの見せ場がありますからね!

 

この日のソロバージョン披露は「藍色のMonday(星名ver.)」!

エビクラシーで2番目に好きな曲なので、観ることができて良かったです。

 

この曲は、みれいちゃんの声とすごく合っていると思います。特にBメロのところ。

最近のみれいちゃんの声は、昔のようなキャピキャピ感はなくなっていると思いますが、今では華やかさはそのままにやや哀愁を感じさせるような声になっていると感じます。

そんな声が、歌詞も含めたBメロの切ない雰囲気に合っていて、何度聴いても心にじんわりと染み込んで来ます。

 

そういえば、スクラッチくじで2等が当たったのは、市原の公演でしたねー

 

 

7/1   沖縄コンベンションセンター

沖縄公演はもともと行く予定はなかったのですが、盛岡でのソロバージョン披露がぽーちゃんでなかった時点で、チケットと飛行機を手配!

 松山と石川は既に行く予定だったので、沖縄さえ埋めれば完璧ということで(笑)

 

そんなことはありましたが、沖縄に行って本当によかった!

 

「夏だぜジョニー」、「ほぼブラジル」、「ラブリースマイリーベイビー」の夏ソングコンボは、既に梅雨が明けていた沖縄にぴったりな選曲でした。

特に、ブラジルの「あっちぃ…あっちぃ…」のフェイドアウトからのラブスマのイントロは、いわゆるテンションぶち上がりってやつでした♫

 

さらに、この日は「紅の歌(柏木ver.)」の披露がありました!

 

私個人としては「紅の詩」の曲自体がオレンジの色をイメージさせるものだと思っています。

加えて、ソロバージョンでは照明が通常バージョンとは異なり、メンバーカラーをベースにしたものなり、さらにファミリーのサイリウムも変わります。

ひなたのメンバーカラーはオレンジなので、曲中は会場中がオレンジになるわけです。

 

ひなたの歌ももちろん素晴らしかったのですが、この時は視覚の効果も加わりさらに素晴らしいものとなりました。

 

千秋楽を除くと、自分の中では沖縄がベスト公演です!

 

 

7/8   松山市民会館

この日はあれほど干されていた「お願いジーザス」の2回目の披露!

 

りったんのソロは、あまり覚えてなかったのですが、先日の職員会議で映像を見て記憶を補完。

 

なんちゃう勢いや・・

なんでこれを忘れてしまっていたんだ、と後々になって感じるのでした。

 

7/15 本多の森ホール

ここまでソロバージョン6人のメンバーが披露していましたので、この日は松山の時点で確定していました。

残るは、ぽーちゃんのみ!

 

感情電車(小林ver.)は、CDで聴いても最高です!

ぽーちゃんの温かみのある声が最大限に引き出されているように感じます。

 

6月にあった生誕ソロコンサートでも感情電車(小林ver.)は披露されていますが、やはりこの春ツアーで披露されるソロバージョンは違く感じます。

他の6人(7人)の力を借りてさらに高く飛翔するイメージでしょうか。

 

ぽーちゃん推しの私としては、曲の始まりから既に感極まっていました。

ぽーちゃんの持つ柔らかい雰囲気を十二分に感じさせてくれる冒頭から、サビに向かって盛り上がっていくAメロとBメロ、パッと開けるようなサビ・・どれも捨てがたい・・

でも、やはり1番グッとくるのは「その空」のところです!

これまでも歌の進化を感じていましたが、この時の歌は次のステップを予感させてくれるものでした。

歌い切った後の頭を振るような仕草をも忘れられません)

 

さらに、この曲が終わってからもアンコール2曲目の「誘惑したいや」!

最高かよ!ってね

 

この会場の音響はボーカルの音域がきれいに聴こえるのもグッドポイントでした。

 

7/16 東京国際フォーラム ホールA

この日については、以下の記事でも書いています。

なないろの日 - つれづれ日記(仮)

 

その後、メンバーのブログや職員会議などで明らかになっていることもあります。

「ここからも私立恵比寿中学のみでお送りしていきます」の意味。

「感情電車(松野ver.)」の経緯。

 

比較するものではないと思いますが、この日の公演はやはり別格でした。

思い出すだけで目頭が熱くなります。

この日にあの場所にいられたことは、これからの人生においても忘れらない出来事の1つになったと思います。

 

 

以上のように書いてきましたが、この春ツアーは初日や千秋楽のように「りななんのため」という部分があったように感じます。

あのようなショッキングな出来事があったのだから当然ですね。

 

そして、「メンバーの1人が亡くなったグループ」というイメージからまだ抜けられていないように感じます。

やはり、こんなに素晴らしいグループなんですから、それはもったいないですよね!

誤解を恐れず言えば、そういったステージからは抜け出して、7人としてもっと高いステージを目指していってほしいと思います!

(もちろん「心は8人」というのは気持ちはそのままに)

 

 

これで私の春ツアーの総括も完了になります。

見てくださる方がもしいらっしゃるようでしたら、この場を借りてお礼を申し上げます。