つれづれ日記(仮)

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エビ中のファミリー遠足 略して ファミえん 2017@モリコロパーク

8/26(土)に行われました私立恵比寿中学の夏の恒例行事「エビ中のファミリー遠足 略して ファミえん」の記事になります。

今回は5回目の開催となり、愛知県の愛・地球博記念公園モリコロパーク) で開催されました。

 

ファミえんは、毎年野外でのライブとなっています。

昨年は豪雨というバッドコンディションでしたが、今年は「晴れてはいるが雲もある」という夏の野外ライブでは最適ともいえる天気でした!

 

毎年、ブロック割は当日にならないと分からないのですが、今回は以下の引用の通り。

 

私の今回のブロックは、Bブロック。

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後方ではありますが、その中でもステージ寄りを確保できたので悪くはないかと。

 

会場は、メインステージも含めて思っていたより小さめ。

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以下、セットリストとともに感想を。

 

M.01 HOT UP!!!
M.02 夏だぜジョニー
M.03 ラブリースマイリーベイビー
M.04 ご存知!エビ中音頭

 

モリコロパーク所長のあいさつが終わると、今年のファミえんテーマソングである「HOT UP!!!」からスタート!

私立恵比寿中学 「HOT UP!!!」TEASER MOVIE - YouTube

ファミえん名物のウォーターキャノンの発射もあり、最初からテンションアゲアゲです!

曲の振付は、サビの「右手を高く挙げ手を内外に動かす」、その後の「手拍子」、間奏の「ヘッドバンキング」が特徴的かなと思います。

 

その後も「夏だぜジョニー」「ラブリースマイリーベイビー」「ご存知!エビ中音頭」と、夏にピッタリな曲たちを連発!

 

しかし、エビ中音頭の名物(?)であった「ひなみこし」はなくなっていました。

りななんの代わりに、ぽーちゃんが土台の先頭になってくれるのを期待していたのですが・・

 


M.05 ほぼブラジル
M.06 マブいラガタイフーン
M.07 制服"報連相″ファンク
M.08 ザ・ティッシュ~とまらない青春~
M.09 揚げろ!エビフライ(HyperJuice FAMIEN'17 Remix)

 

自己紹介が終わり、まやまの『まず、最初のモンスターはこいつだ!』からこのパートがスタート。

ぽーちゃんと彩ちゃんの師弟コンビによるラップバトルから、これも夏曲!「ほぼブラジル」へ!

(この辺りは、校長のマイブームのフリースタイルダンジョンの影響かと思われます)

 

「ほぼブラジル」から「マブいラガタイフーン」の曲順は昨年と同じですね。

「マブいラガタイフーン」は、今後もファミえんでしか観ることができないのか??

 

「マブいラガタイフーン」の静かなアウトロからの「制服"報連相″ファンク」の流れは、スラップのベース音が映えて良い意味でゾクッときました。

りったんのエモーショナルなシャウトもグッド!

 

「ザ・ティッシュ~とまらない青春~」では、ウォーターキャノンに加えてメンバーによるバケツの水かけがありました。

他のメンバーが上手く半円状に水を撒く中、みれいちゃんが直下に撒くという雑さを発揮していたのが面白かった(笑)

 

このパートの白眉は、今回のファミえん用にリミックスされた「揚げろ!エビフライ」だと思います!

最近のタオル振り回し曲は「MISSION SURVIVOR」ばかりだったので、少し飽きていたファミリーも多かったのではないでしょうか(自分もそのひとりです)

テクノ寄りのリミックスになっており、それも個人的にはグッドポイントです!

 


M.10 金八DANCE MUSIC
M.11 中人DANCE MUSIC
M.12 頑張ってる途中
M.13 誘惑したいや
M.14 仮契約のシンデレラ

 

MCでの「揚げろ!エビフライ」の話が終わり、りったんの『DANCE MUSICにいっちゃいましょう!』からこのパートがスタート!

宣言通り「金八DANCE MUSIC」~「中人DANCE MUSIC」と続きます。

 

「頑張ってる途中」は、ファミえんでは2014年以来でしょうか。

りななんのパートであった『しょんぼりしたりも時々するけど』を全員で歌っているのは何回観ても心に刺さるものがあります。

 

「誘惑したいや」は、エビ中の中で1番好きな曲!

それをファミえんで観れるなんて感涙ものです!

さらに、バックに夕日を背負ったシチュエーションが感動を増幅させてくれました。

2番冒頭の、りななんのパートを受け継いだぽーちゃん。今までどこか明るく歌っていたところがありましたが、歌詞に合った哀愁漂う歌い方になっていたように感じ、とてもグッとくるものがありました。

今回のファミえんで、私の中でのベストオブ「誘惑したいや」が更新されました(笑)

 

この曲の後のMCでも話がありましたが、「仮契約のシンデレラ」はファミえんでは無欠席の曲!

無欠席の曲はもう1曲あるようですが、その曲は・・

 


M.15 Lon de Don
M.16 売れたいエモーション!
M.17 キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~
M.18 ちちんぷい

 

突然、世界陸上の話を始める彩ちゃん(ポーズはウサイン・ボルト

さらに隣のひなたに『サニーブラウン!』『ケンブリッジ!』などと、付け焼刃の知識のようなカラミをやりだします。

これに対し、ひなたからの『今年の世界陸上はどこの都市で行われたでしょうか?』というクイズ。

勘の良いファミリーであればロンドンという答えと次の曲を連想したと思いますが、彩ちゃんの答えは『ほぼブラジル』という痛恨のミス(笑)

(次の曲は分かってるはずなのに、こんなことがあるのか・・)

気を取り直して、Take2での彩ちゃんの『ロン・デ・ドーン!』からこのパートがスタート!

曲冒頭の、彩ちゃんのしょぼんとした表情が印象的でした(笑)

 

「売れたいエモーション!」は久しぶり!

間奏でのウェーブは、スタンディングのライブによく合います。

 

その後も「キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~」「ちちんぷい」と盛り上がる曲が続きます。

 


M.19 サドンデス
M.20 きっとインフィニティー!
M.21 紅の詩

 

ぽーちゃんの『莉子ちゃん、言いたいことがあるんでしょ?』に対して、言うべきことを忘れていそうな表情のりったん(笑)

水分補給や深呼吸をしつつ、心を整えるりったん。

春ツアーの決まり文句であった『私の言いたいことはただ1つ』から、11枚目のシングル「シンガロン・シンガソン」の発売発表!

 

そこから、りったんの『れっつらどん!』と「サドンデス」がスタート!

ダンスサドンデスでは、ぽーちゃんとぁぃぁぃが残り、いつも通りの掛け合いが始まる中、そのバックで不満気な表情をするりったん。

りったんが『立ち上がれ!私立恵比寿中学』と言うと思いきや、『やだー、今日はヴィーナス決めるんだもーん』と驚愕の2回戦へ!りったんの表情は伏線だったのか!

そして「サドンデス」ではスタートもエンドもりったん次第ということで、他のメンバーはりったんの支配下にあるということですね(笑)

それにしても、「サドンデス」の応用力はすごい!

 

「きっとインフィニティー!」は、あまり久しぶりの気がしなかったのだけど、前回はいつだったかな・・?

 

「紅の詩」は、今年のファミえんで是非披露してもらいたかった曲!

夕暮れというシチュエーションにぴったりだと思っております。

 


M.22 いい湯かな?
M.23 感情電車
M.24 ナチュメロらんでぶー
M.25 まっすぐ
M.26 なないろ

 

ファミえん無欠席のもう1曲は「いい湯かな?」です!

今回も例年と同様に素晴らしく、完全に聴き入ってしまいました。

(私の中では、今回のファミえんでベストの曲です)

 「いい湯かな?」は、歌に焦点が当てられている曲ということもあり、メンバーの成長を1番感じさせてくれる曲だと思います。

個人的には歌詞が年齢相応の内容ではなくなってきていると感じていたので、今年は披露されないかなと思っていました。ですが、過去を振り返っているという解釈もできるということを教示いただき、考えが変わりました!

これからもファミえんだけでなく、披露していってほしいものですね。

 

その後に続く「感情電車」

やはり野外では、ぽーちゃんのキメパートである『その空』が映えます!

アウトロの手を振るところで、ぽーちゃんが天に向かって振っていたのは、りななんに対してだったのだろうか・・

 

「感情電車」に続き、たむらぱん先生提供の「ナチュメロらんでぶー」へ!

推しジャンプの9番問題については色々な意見があると思いますが、やはりこの曲は歌い続けていってほしい曲です!

特に夏の終わりには、欠かせない曲だと思っています。

 

今回の「まっすぐ」は今まで観た中で1番素晴らしかった。

歌の安定感に対して、さらに感情が上乗せされているといったところでしょうか。

さらに、音響がかつてないほど良かったというのもあると思います。

 

当然「なないろ」は2017年においては欠かせない曲です。

本編の最後で「なないろ」が披露されるのは、このファミえんも春ツアーの延長線上にあるということを感じます。

 

本編は以上で終了。

 

 

En.0 Ebiture
En.1 エビ中一週間
En.2 あたしきっと無限ルーパー
En.3 HOT UP!!!
En.4 YELL

 

アンコールは「Ebiture」からスタート!

 

エビ中一週間」は、初めてライブで観ました!

このようなコミカルな曲もエビ中の魅力の1つだと思います。

 

これに続くは「あたしきっと無限ルーパー」

すでに日も沈み暗くなった中での、バキバキのテクノサウンドも良いものですね♫

 

今回のファミえんで最大の盛り上がりとなった2回目の「HOT UP!!!」

私も年甲斐もなく、ピョンピョンしたりしてしましました(笑)

このような盛り上がり方は、今までのエビ中のライブでは経験したことがありませんでした。

 

「YELL」は、そういえばこの曲もあったなーなんて思ったり(笑)

ですが、サビの「指さし」や「立・命・Y・E・L・L」の振コピは超楽しい!!

この曲で終わるファミえんも悪くないなと思っていたら・・

 

曲の後に始まる、みれいちゃんのいつもの最後のあいさつ。

それが終わってもステージに残るメンバー。


En.5 蛍の光(Demo)

 

今年のファミえんのラスト曲は、アカペラの「蛍の光」でした!

普段口パクで歌いたい気持ちを抑えている私も、周りの人たちともに歌唱に参加。

彩ちゃんによる指揮がなかったのは、7人で気持ちで合わせにいくということだったのでしょうか。

 

この曲が終わるとともに、舞台袖に捌けていくメンバー。

このように、終了の余韻がじんわりと広がっていく終わり方もまた良いものです。

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振り返ってみると、31曲もやっていたのですね!

その全ての曲において、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるのは、日頃の鍛錬の賜物なのでしょう。

 

私のファミリー歴での最高の学芸会(ライブ)は昨年のファミえんでしたが、今年のファミえんはそれをさらに更新してくれました!

やはり、ファミえんはエビ中のイベントの中でも至高だと思っております。

 

あと、普段は音響の印象があまり良くないエビ中のライブですが、野外とは思えない奇跡的な音響の良さはどうしてしまったのか(笑)

 (センターブロックだったというのは、理由の1つかと思いますが)

 

さらに今回は、トロッコや映像などの演出もなく、演出といえば恒例の水によるものだけでした(あとは強いて挙げれば、夕暮れ時というシチュエーションでしょうか)

衣装替えもなく、メンバーは終始ステージから下がることはありませんでした。

これは、春ツアーでもあった「ここからも私立恵比寿中学のみでお送りしていきます」の流れの中にファミえんもあったということだと思います。

つまり、これからも7人で突き進んでいくという宣言なのではないかと。

 

以上、いろいろと書いてきましたが、これからもエビ中を応援していきたいという思いをさらに強くさせてくれたファミえんでした。