つれづれ日記(仮)

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私立恵比寿中学秋田分校~学芸会は3杯目が一番美味い

11月11日に開催された、私立恵比寿中学エビ中)の秋田でのライブ(通称、秋田分校)に関する記事になります。

今回で3回目となり、昨年と同様に秋田県民会館大ホールでの開催となりました。

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秋田分校は歓迎っぷりがスゴイんです!

1つの例として、以下のようなたくさんのノボリが立っています。

 

また、ライブの内容も秋田ならではの演出がたくさんあり、とてもスペシャルなものとなっております。

ということで、以下セトリを交えつつ感想を。

 

セトリ&感想

スタートは、秋田分校の生徒会長である小林歌穂さん(ぽーちゃん)の挨拶から!・・と思いきや、秋田犬のガッツくん(とてもデカい)が登場。

犬が苦手な小林生徒会長が驚くというシーンからスタート(笑)

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ガッツくんを恐る恐る撫でたりしつつ、小林生徒会長の開会宣言!

それが終わると、ローカルヒーロー超神ネイガー)のファミリーを巻き込んだ寸劇がスタート。

そこにぽーちゃんが加わり悪役たちを撃破したところでライブが始まります。

 

 

M.01 きっとインフィニティー! (with 超神ネイガーと悪役のハンカク)
M.02 HOT UP!!!(with NAMAHAGE郷神楽)

 

きっとインフィニティは、ヒーロー繋がりということなのでしょう。

ちなみに、超神ネイガーたちが出てきたのは最後に少しだけです。

この曲は、エビ中名義ではないはずですが、最近よくセトリに入りますね!

 

続いてのHOT UP‼︎!は、ナマハゲたちとの共演!

ナマハゲたちの叩く太鼓も良いアクセントとなり、私のテンションもアゲアゲです(笑)

ライブでのHOT UP‼︎!は曲の持つパワーを、より感じることができます!

 

 

自己紹介

今回はショートバージョン。

しかし、秋田弁での自己紹介なので、何を言っているか正確には分かりません(笑)

ここで、ぽーちゃん以外のメンバーは秋田分校の生徒副会長だったという事実が明らかに。

さらに、真山りかさん(真山)は元生徒会長だったようです。

 

 

M.03 制服"報連相″ファンク
M.04 Go!Go!Here We Go!ロック・リー
M.05 シンガロン・シンガソン

 

ここでも、盛り上がる曲を連発!

新曲のシンガロン・シンガソンは、ライブで観るは初めて。

でも、サビのフリコピは大阪のフリーライブの配信で勉強したのでバッチリです(笑)

噂の、ぽーちゃんの変顔もバッチリ観れました!

 

 

M.06 サドンデス(with pramo)
M.07 祭りだぜぃ!!(pramo with 小林歌穂
M.08 YELL(with pramo)

 

ここでは、秋田のアイドルグループpramoと共演。

昨年は病気のため安本彩花さん(彩ちゃん)がエビ中の代表を務めましたが、今回は一昨年以来の小林生徒会長とpramoのコラボが実現!

ぽーちゃん推しの私としては、なかなか感慨深いものです。

 

 

M.09 春の嵐
M.10 藍色のMonday
M.11 ハイタテキ!

 

春の嵐は、真山の歌唱も相まって、曲の持つ雰囲気に会場を引き込んでしまうような力があるように感じます!

 

藍色のMondayは、好きな曲なので観れて嬉しかったなー

この曲で中心となる星名美怜さん(みれいちゃん)の歌唱が最近パワーアップしてきているので、ますます魅力的な曲になってきていると思います。

 

 

M.12 大漁恵比寿節(with ドンパン娘)
M.13 紅の詩(with 藤原美幸)

 

大漁恵比寿節は、もはや秋田分校でしか観れないものになってしまったのか!

それはともかく、今回の大漁恵比寿節には圧倒されました。

年々パワフルになるメンバーの歌唱が曲に追いつき、この曲持つ荒々しさといったものを表現できるようになったのではないかと思います。

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紅の詩では、昨年に引き続きの出演となった、民謡歌手の藤原美幸さんとの共演になりました。

1番と2番のサビを藤原さんが歌い、最後のサビはメンバーが歌うバックで藤原さんがフェイクのようなシャウト(「いやぁぁ〜」という感じ)を入れるというスタイル。

さらに和楽器の生演奏が加わり、カオスのような、不思議と調和しているような、なんというか未知の体験でした(笑)

すごく良かったのですが、私の言葉では表現できません・・

 

 

M.14 日進月歩
M.15 アンコールの恋
M.16 まっすぐ

 

日進月歩を観るのは金沢のライブ以来!

あー、こんな曲だったなと(笑)

 

アンコールの恋は、7人になってから観るのは初めてでした。

以前は2014年に転校した3人のことを歌っている歌詞のように感じていましたが、7人になった今では違ったものを歌っているように感じます。

 

まっすぐは、いつ観ても心に響くものです。

廣田あいかさん(ぁぃぁぃ)のシャウトはあと何回聴ける機会があるのだろうか。

 

 

M.17 感情電車(with 明桜高校吹奏楽部)
M.18 MISSION SURVIVOR(with 全員)

 

感情電車は、明桜高校吹奏楽部の皆さんの演奏をバックにしたパフォーマンスとなりました。

これから旅にでるようなワクワクした気持ちになる曲ですが、今回は吹奏楽の演奏により暖かい雰囲気を醸し出され、じんわりと湧き出てくるような感動を覚えました。

 

明桜高校が甲子園に出場した際の応援歌として使用された明桜サバイバーを挟み、本編最後の曲はMISSION SURVIVORです!

大人数をまとめ上げるこの曲の包容力(?)は、なかなか替え難いものなのではないでしょうか。

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EN.1 CHAN-CHARA-CHAN
EN.2 なないろ
EN.3 スーパーヒーロー

 

まっすぐとスーパーヒーローを同じライブでやったのは初めてかな⁇

アンコールは、シンプルですが歌をしっかりと届けてくれるものであったと思います。

 

 

セトリ&感想は以上になります。

やはり、はるばる行ってよかった!

秋田分校は、ここでしか観れない演出がたくさんあることもあり、ファミえんや大学芸会に並ぶスペシャルなイベントだと私は思います。

 

ですが、セトリに関して言えば個人的には少し物足りないかなと。

秋田分校はレアな曲が観れるという期待があったのですが、春ツアーで披露された曲に最近の曲を加えたものが中心という構成でしたからね。

その一方で、様々な想いが詰まったエビクラシーの曲を秋田のファミリーが観れていないことやニコ生での配信があることを考えると、このようなセトリになったのも納得はしています。

 

まあ、少し物足りないと感じる方がまたすぐ行きたくなるので、その方が良いのかもそれないですね(笑)

 

 

ともかく、小林生徒会長はお疲れ様でした!

昨年は、最後の「まっすぐ」で涙してしまったようにプレッシャーを感じるものであったかもしれませんが、今年の安定感は見ていて心強く感じました。

ぽーちゃんが繋いでくれた秋田との縁、これからも末永く続いていくことを願っています。

来年も期待してますよ!

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番外編

秋田駅の周辺で行われた関連イベントも載せておきます!

 

OPA地下1階のタワレコで開催された、秋田分校美術部。

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OPAのお隣ALSで開催された、秋田分校衣装部。

タワレコにもありましたが、写真がイマイチなので割愛)

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たけや製パンさんとのコラボ商品である平凡人パンというものがあるのですが、注文したものがそのうち届くので、またレポートしたいと思います。