つれづれ日記(仮)

主に旅行の記録、そしてエビ中。

私立恵比寿中学迎春大学芸会 ~forever aiai~

ぁぃぁぃこと廣田あいかさんが2018年1月3日の武道館公演をもって私立恵比寿中学から転校(脱退)となりました。

今回は、その公演について書きたいと思います。

 

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ぁぃぁぃ - つれづれ日記(仮)

 

この公演は、本当にチケットが取れませんでした。

ファンクラブ先行をはじめ全敗・・

最後の最後に追加で販売となった立見席をゲットし、何とか参戦することができました。

 

ライブの詳細については以下の記事などに書かれていますので、ここでは思ったことを中心に書いていきたいと思います。

natalie.mu

 

また,、ぁぃぁぃのエビ中としての最後のブログは以下の通り。

lineblog.me

 

公演全体について

今回の公演は、ぁぃぁぃ自身によるプロデュースとなっています。

衣装もぁぃぁぃのプロデュース!

最近では珍しいメンバーカラーの衣装となっていました。

これがみんな本当に似合っているんです!

メンバーカラーは、各メンバーのイメージとマッチしたものだったのだなと改めて感じさせてくれるものでした。

 

さらに、公演の前半では以下のようなキャラ設定が付加されていました。

真山→中二病キャラ

安本→イケメンキャラ

廣田→大体そのまま

星名→海外セレブ風(ルー大柴風?)キャラ

柏木→和風(古語を使う)キャラ

小林→いつも以上にほんわかキャラ

中山→わがままアイドルキャラ

このキャラ設定の間はメンバー自身は話さず、事前に録音されたセリフがVTRを交えながら流される演出となっていました。

このキャラ設定も普段のメンバーのイメージと合っているものだったと思います!

 

ブログに書いてある「ひとりひとりのかわいさ伝えられるように」ということについて、とても同意できるものでした!

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ぁぃぁぃの考えるアイドル像

前述のキャラ設定は、公演の中盤で「ここからが本番みたいですよ!」の宣言と共に破棄。

『ebiture』と共にマントを取り払ったメンバーが再登場します!

 

マントを取り払うシーンはVTRとして流されていました。

これは覆っていたもの(隠していたもの)を取り払うイメージを表していたのかな。

また、造られたアイドル像ではなくもっと生身(ありのまま)であることが、ぁぃぁぃの考える最強のアイドルの一端なのかなとも思いました。

 

エビ中のコンセプトである「永遠に中学生」について、「ありのまま」であることが1つの側面としてあると私自身は解釈しています。

このシーンからそれを感じることができたのはとても嬉しかったです!

 

また、生歌をはじめ飾らない部分がエビ中の好きなことろでもあるので、上記のキャラ設定が最後まで続かなくて少しホッとした部分はあります(笑)

 

 

『いつかのメイドインジャピャ~ン』

 この曲は、同学年である安本・廣田・松野・柏木のグループ内ユニット(くっつきブンブン)の曲です。

近年ではエビ中全体の曲としても披露されるようになっていました。

(ただし、主に歌うのは上記の4人)

冒頭のギターリフはシンプルながらもとても印象的なものであり、また随所に激しいシャウトもあり、ライブでは盛り上がる曲の1つとなっています。

 

もともとがユニット曲であることもあり、2017年2月に松野さんが亡くなってからは披露されることはなく、もう見ることはできないのかなと思っていました。

 

ですがぁぃぁぃの転校というタイミングでの披露!

松野さんは、映像と過去に収録した声での競演となりました。

私自身の好きな曲の1つであるので、観ことができてとても嬉しかったです♫

ですが同時に、これで本当の最後なのだろうと感傷的な気分になったことも事実です。

 

 

『サドンデス』

今回の『サドンデス』は特別バージョン!

 

ダンスサドンデスで、最後に残ったのはぁぃぁぃとみれいちゃん。

うっかり(?)みれいちゃんが勝利してしまい、「みれいしゃんのばか!今日はforever aiai(自身の転校公演)なのに」と泣き出すぁぃぁぃ。

みんなでぁぃぁぃを褒めて元気付けるという形で、2回戦スタート!

掛け声は「ぁぃ!ぁぃ!」

ぁぃぁぃが回復したところで、ダンスサドンデス終了。

 

この曲は盛り上がるだけでなく、色々なパターンができる応用力の高い曲ですね(笑)

(2017年の春ツアー千秋楽やファミえんの映像でその応用力を感じることができます)

今後も楽しみな曲です!

 

 

セットリスト

インディーズ時代の曲から最新の曲まで、幅広く網羅したセットリストとなっていました。

また、かわいいエビ中、カッコいいエビ中など様々な魅力を引き出してくれるものだったと思います。

まさに8人のエビ中の集大成!

 

もちろん『ラブリースマイリーベイビー』『放課後ゲタ箱ロッケンロールMX』など、ぁぃぁぃ色の強い曲も入っていますがそれらが中心ではないのは、本公演が自身のキャリアを振り返るものではなく、今後も6人として活動としていくメンバーをフィーチャーした未来志向のものであったからあろうと思います。

つまりブログにある通り、メンバーの良さを引き立てることに注力したものであったと。

エビ中への愛情を感じずにはいられません!

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最後の挨拶は、お涙頂戴といたものではなくさっぱりとしたものとなっていました。

これも残るメンバーを考えてなのでしょうか。

もしかしたらこのタイミングで転校することへの負い目や不安があったからなのかもしれないですね(邪推?)。

ともあれ、ぁぃぁぃらしいものであったと思います。

 

このぁぃぁぃのアイドルとしての最後の公演を観ることができて本当に良かったです!

ぁぃぁぃ、今までありがとう! 

今後いろいろな困難があるかもしれませんが、あなたはそれを乗り越えていける人だと思います。

これからも陰ながら応援させてください!