つれづれ日記(仮)

いろいろ書くよ~

私立恵比寿中学新春大学芸会 ~ebichu pride~

今回は、2018年1月4日に行われました私立恵比寿中学エビ中)の武道館公演について書きたいと思います。

前日の武道館公演でぁぃぁぃこと廣田あいかさんがエビ中から転校(脱退)となりましたので、本公演は6人体制となってからの初めての公演となります。

 

前日の公演については、以下の通り。 

私立恵比寿中学迎春大学芸会 ~forever aiai~ - つれづれ日記(仮)

 

ライブの詳細は以下の記事などにありますので、ここでは思ったことを中心に書いていきたいと思います。

natalie.mu

 

前日からの変化

真山は、髪が茶色になったようです。

少し見ただけでは全然わからないので、ほんの少しの変化なのでしょう。

 

みれいちゃんのキャッチフレーズが、「360度どこから見てもアイドル」から「エビ中の今どき革命ガール」に変更となりました。

前日の公演で販売されていたキャッチフレーズのキーホルダーは、マジックで新しいキャッチフレーズを裏書きしておくようにとのことです(笑)

真偽は分かりませんが、文春の件などがあったからですかね・・

ともあれ、私としてはゴーイングマイウェイなみれいちゃんが好きなので、この路線は賛成です!

 

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ぁぃぁぃ転校の影響

これまでと遜色ないように私は感じました。

(ぁぃぁぃ色の強い曲がセットリストに少なかったことも理由かもしれません)

その一方で、良い意味での「刺々しさ」といったものはなくなったようにも感じます。

まあ、これはぁぃぁぃがいることを前提としたものと比較しているからですけどね。

もちろん本人達はそのつもりだと思いますが、「6人としてのエビ中」を創っていってほしいです!

 

フォーメーションについては、6人の方がバランスが良くなったように思いました。

一般的には奇数の方がバランスが良いといわれているようですが、これもエビ中がセンターがいないグループだからでしょうか。

ただ、『春の嵐』Aメロの、通称「真山チャレンジ」だけは違和感ですね・・

 

個人的に最も目立っていたと感じたのは、ひなたでした。

もともと歌唱力は1番だと思いますが、今回の公演では、誰の声?と思ったらひなただったことが多々あり、歌い方のバリエーションが増えたように感じます。

公演冒頭のVTRで「エビ中のパフォーマンスを引っ張っていきたい!」と宣言していたように、心境の変化などがあったのかもしれないですね。

(大阪のトークショーでは、ダンスの先生のような役割を果たしているという話もありました)

今後の益々の活躍を期待しております!

 

やはり多くの方の関心は、ぁぃぁぃパートを誰が引き継ぐかということだと思います。

印象的なパートが多いですからね。

Twitterより引用させていただきました。

個人的には、『未確認中学生X』の曲冒頭のぽーちゃんがすごく可愛かったこと、『春の嵐』における彩ちゃんの非常にエモーショナルな歌唱が印象に残っています。 

 

 

セットリスト

大学芸会と名の付くライブでは曲と曲を繋ぐ特殊な演出(オケ)が入りますが、もちろん今回もありました!

特に印象的だったのが『EBINOMICS』前の繋ぎです。

曲中でもソウルフルなオリヴィアさんの声に合わせた口パク(?)が入りますが、ここでの繋ぎはその拡大バージョン!

前日はみれいちゃんがオリヴィア役を担当していましたが、この日は秋ツアーと同様にぽーちゃん♫

動きといい、表情といい、本当にエンターテイナーですね!もう1回観たい!

 

『涙は似合わない』前の彩ちゃんのMCはとても印象に残っています。

「私たちのことは私たちが1番よく知ってる。だから…負けたくない。絶対負けない!」

これは事前に用意されたセリフではないように感じました。

残るメンバーのことを思っての素晴らしい演出をしたぁぃぁぃへの対抗心かもと思いましたが・・

ともかく、このような彩ちゃんを見たのは初めてです。

 

6人体制としての初めての曲『響』の披露がありました!

また歌うのが難しそうな曲ですね~

Aメロの冒頭はぽーちゃんのパートとなっていますが、ライブ当時はぁぃぁぃの声かと錯覚してしまいました(笑)

MVが公開されてますので、しっかり聴きこみたいと思います!

私立恵比寿中学「響」MV - YouTube

 

本編最後の『スーパーヒーロー』が私的ベストでした!

ピリピリ来るような緊張感があり、この日の公演に対する気迫が凝縮されたものであったと思います。

 

アンコールの『ゼッテーアナーキー』は久々!

松野さんが亡くなってからは初めての披露でした。

それは出席番号に合わせた「推しジャンプ」が多くあるからだと推測されます。

この日は開き直って(?)、松野さんの番号を含む8人体制以降の出席番号がすべてコールされる形に!

松野さんの9番がカットされてしまっていた『ナチュメロらんでぶー』も今後変更があるのかな?

 

『永遠に中学生』で終わるライブはいいライブです(笑)

賛否両論あるようですが、初めて会ったような人たちと肩を組んで一緒にライブを楽しむことができるなんて、なかなかできないことだと思いますよ!

エビ中アイデンティティと言っても過言ではない曲だと私は思います♫

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エビ中の入口」とも言われていたメンバーが転校したということもあり、6人体制のエビ中に多少の不安を感じていたことは事実です。

(オープニング映像にもあったように、メンバーの方が不安は強かったかもしれません)

ですが、この日のパフォーマンスはそれを払拭させてくれるものでした!

後半に進むにつれてどんどんと引き込まれていき、とても濃密な時間を過ごさせてもらいました♫

 

最後の挨拶で真山が言っていた「私たちを信じてくれるみなさんに絶対に後悔させないし、エビ中はみなさんのこと幸せにします!」に従い、これからも幸せをいただきにライブに通いたい思います(笑)