つれづれ日記(仮)

主に旅行の記録、そしてエビ中。

ファミえん2018@山梨・山中湖交流プラザきららシアターひびき ー Day2

 今回は、私立恵比寿中学の夏の恒例行事「エビ中のファミリー遠足 略して ファミえん」の記事になります。

このライブは毎年、夏の野外で行われ今回で6回目の開催となります。

 

開催場所は2014年と同じ、山中湖交流プラザきららシアターひびきですが、今年はなんと2日間の開催となりました!

1日目が夜の開催、2日目が昼の開催という違いがありまして、今回は2日目の記事になります。

 

1日目の記事はこちら。

ファミえん2018@山梨・山中湖交流プラザきららシアターひびき ー Day1 - つれづれ日記(仮)

 

以下、セットリストとともに感想を書いていきます!

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M.00 ebiture(ファミえんバージョン?)
M.01 ご存知!エビ中音頭
M.02 ちちんぷい
M.03 ハイタテキ!
M.04 きっとインフィニティー!

 

この日は前日と同じくオフィシャルツアーバスの到着が渋滞により遅延。

開場の時間は遅くなりましたが、開演時間は変更なしでスタート!

南国風の音楽がかかり始めますが、よく聴くと『ebiture』の別バージョンであることが分かります。

前日と違って少し落ち着いた立ち上がりですが、こういうのも良いですね♫

 

ファミえんバージョンの『ebiture』が終わるとメンバーが登場!

前日は赤と白の衣装でしたが、この日は青を基調とした浴衣風の衣装です。

朝顔をイメージした衣装かなと思いましたが、その後の話では水風船模様だということが分かりました。

とても軽い素材だということもMCで言っていましたね!

 

最初の曲は『ご存知!エビ中音頭』、ファミえんの最初の曲として披露されるのは2015年以来ですね♫

Aメロのかつて廣田さんが担当していた長いパートは中山さんが引き継いでいました!

『ebiture』終わりで発射されたウォーターキャノンの水が、風向きのせいでステージの方に来たため、水たまりができてしまうアクシデントもありました。

 

『きっとインフィニティー!』は6人体制では初披露でしょうか。

廣田さんの「ラブフラッ~シュ!」のセリフは、真山さんに引き継がれていました。

往年の「真山フラッシュ」を思い出させてくれますね(笑)

 

M.05 マブいラガタイフーン
M.06 ほぼブラジル
M.07 熟女になっても
M.08 夏だぜジョニー
M.09 YELL

 

自己紹介を挟んで「イェーイ」のセリフから始まったのは『マブいラガタイフーン』。

この曲は正真正銘のファミえんでしか観れない曲です! 

 

『熟女になっても』ではラップパートに使う小道具をつけるために安本さんは1回舞台袖に入るのですが、この日はファミえんのイメージキャラクター、ころまるのぬいぐるみを持って登場!安本さんもころまるの被り物をしています!

遠目でしか見えませんでしたが、控えめに言ってめっちゃ可愛かったです♫

 

このグループは他にも『ほぼブラジル』『夏だぜジョニー』と夏曲が多かったですね!

 

M.10 揚げろ!エビフライ(HyperJuice Remix - Nor Rework)
M.11 ザ・ティッシュ~とまらない青春~
M.12 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
M.13 シンガロン・シンガソン

 

MCを挟んで昨年に引き続きファミえん用にアレンジされた『揚げろ!エビフライ(HyperJuice Remix - Nor Rework)』を披露!

この曲の際には、メンバーが花道を通り後方の観客席の方に来てくれました。

最近はタオル回し曲としては『MISSION SURVIVOR』が披露されることが多いですが、個人的にはエビフライの方が好きです♫

 

『放課後ゲタ箱ロッケンロールMX』は昨日に引き続きの披露!

野外だとMXジャンプのやり甲斐がありますね♫

だけど、傾斜が少しあったので着地の負担が大きかったかも(笑)

 

M.14 誘惑したいや
M.15 日記
M.16 いい湯かな?
M.17 朝顔

 

落ち着いた曲が続くグループ。

大好きな曲の1つ『誘惑したいや』をやってくれたのは嬉しかった!

野外でも特に明るい時間帯に合う曲だと思います。

 

そしてファミえん皆勤賞の曲『いい湯かな?』。

エビ中のなかで最も聴かせる曲だと思います。

この曲を聴くとファミえんに来たなという気がしますし、やっぱりファミえんいいなといった気持ちにさせてくれる曲ですね。

この曲のようなダンスがない曲をファミリーの近くで歌うのは緊張するといった話もMCでありました。

 

朝顔』は昨日ほどまわりのコールが喧しくなかったこともあり、じっくり観ることができました。

改めて観ると、ダンスも素敵な曲ですね!

特にサビ前の小林さんがぐるぐるするところ、柏木さんがど~んするところが可愛いですね♫

 

M.18 HOT UP!!!
M.19 Go!Go!Here We Go!ロック・リー
M.20 ゼッテーアナーキー
M.21 金八DANCE MUSIC
M.22 イート・ザ・大目玉

 

ここからは最近の代表する上げ曲の1つ『HOT UP!!!』から始まるラストスパート! 

 

そして、『ゼッテーアナーキー』では、メンバーが水風船を客席に投げつけてくれるご褒美がありました(笑)

 

廣田さんの転校以来封印されていた『金八DANCE MUSIC』がついに解放されました!

廣田さんが鉄道好き芸能人の1人としてタモリ倶楽部に出演したことから「金曜深夜は たまに出てます」というパートがありましたが、6人バージョンでは安本さんのパートになり歌詞も「金曜深夜は 兄も見てます」に変わっていました!

この日はお手製(?)のお兄さんの似顔絵も披露していました(笑)

 

そして本編の最後は、今年のファミえんのテーマ曲の1つ『イート・ザ・大目玉』で締めます。

 

EN.1 感情電車
EN.2 サドンデス
EN.3 ラブリースマイリーベイビー
EN.4 ナチュメロらんでぶー

 

アンコールのスタートのフォーメーションが縦1列に並んでいたので『バタフライエフェクト』かなと一瞬思いましたが、最後に列の1番前に小林さんが収まると『感情電車』であることが分かりました。

小林の優しい歌声とともに曲がスタート。

この夏のフェスなどで何度も観てきましたが、その中でも格別に良かったです!

でも、「その空」のところはエフェクトが効き過ぎかな(笑)

 

『サドンデス』のダンスサドンデスでは、これまであったネタの「ギリセーフ」を発展させたものとなっていました。

安本さんが脱落しそうになると「ギリセーフ」となりダンスサドンデスが続行!

最後に安本さんと真山さんが残り、安本さんが脱落しそうになっても「ギリセーフ」が繰り返されます(笑)

最終的にやけになった安本さんに真山さんが近寄り「私立恵比寿中学にヴィーナスは必要ないわ」といつもの流れに。

最後は中山さんの「ピンチに強い、私立恵比寿中学!」と最後のサビへ!

 

ファミえん2018年のラスト曲は『ナチュメロらんでぶー』!

私的夏の終わりに聴きたい曲ナンバー1でもあります(笑)

昨年まで毎年ラスト曲当てクイズにの曲を応募していたのですが、今年もクイズがあったら当たってかな。

 

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夏でも暑過ぎない山中湖は、野外のライブにぴったりなロケーションだと思います!

ですが、富士山が世界遺産に登録されたことにより、音量の制限などができてしまったみたいですね。

上でも少し述べたエフェクターについては、音量制限に対する工夫のようです。

 

今回のファミえんは初の2日間開催となりましたが、私的には1日開催の方がよいかなという気がします。

ファミえんの良さが分散してしまった印象を受けたので。

でも、マンネリ打破のために色々な試みをしていくのは大事ですよね!

 

 

最後に写真を引用させていただいた、ナタリーさんの記事を。

natalie.mu