つれづれ日記(仮)

主に旅行の記録、そしてエビ中。

エビ中 秋空と松虫と音楽のつどい 題して「ちゅうおん」2018

今回は、私立恵比寿中学の秋の恒例行事となりつつある、「エビ中 秋空と松虫と音楽のつどい 題して「ちゅうおん」2018」について書きたいと思います。

 

このライブは、ペンライトの使用やコールは禁止、全席着席指定となっていて、アイドルのライブらしからぬものとなっています。

また、オケを流すスタイルではなく、ホーンやストリングスを含む生バンドによる演奏が使用されています。

もちろんエビ中の曲が多く演奏されるわけですが、原曲をそのままにアレンジしたもの、全く違ったアレンジをしたものとバラエティに富んだものとなっています!

 

以下、セットリストとともに、感想を書いていきます!

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開演時間になるとまずはエビ中バンドの皆さんが登場。

続いてエビ中メンバーが登場!衣装はエビクラシーの制服衣装です! 

 

M.01 星のかけらを探しに行こう Again (カバー 福耳)

 

1曲目は、昨年のちゅうおんに引き続きカバーから!

ミドルテンポでゆったりとした立ち上がりも昨年と同様ですね。

オフィスオーガスタにも負ていないのではないでしょうか(笑)

 

 

M.02 summer dejavu
M.03 シンガロン・シンガソン
M.04 紅の詩
M.05 スウィーテスト・多忙。
M.06 スーパーヒーロー

 

2曲目は昨年と同様に『summer dejavu』。

アレンジは昨年と似ていますが、ギターやドラムが少し違っていたように感じました。

 

『日進月歩』のようなやや重めな演奏から始まったのは、なんと『シンガロン・シンガソン』!

原曲とアレンジが全く異なっているため、歌詞から受けるイメージもまた違って感じます。オリジナルは明るく突き進んでいく感じ、ちゅうおんバージョンは少し切羽詰まりながら進んでいく感じ(笑)

星名さんの歌が光っていたと想います!

 

『紅の詩』は、とても生演奏映えする曲だと思います。

特にホーンパートが生演奏になっていたところがグッときます。

また、曲の最後で柏木さんが笑顔でガッツポーズしていたのが印象的ですね♫

 

『スウィーテスト・多忙。』『スーパーヒーロー』は、原曲に近いアレンジに感じました。

『スウィーテスト・多忙。』は曲の持つ華やかさが際立ち、『スーパーヒーロー』はストリングスとギターが壮大なイメージを際立たせるアレンジだったと思います。


M.07 三国駅(カバー aiko) / 真山りか
M.08 僕が一番欲しかったもの(カバー 槇原敬之) / 安本彩花
M.09 マリーゴールド(カバー あいみょん) / 星名美怜
M.10 エイリアンズ(カバー キリンジ) / 中山莉子
M.11 やさしい気持ち(カバー Chara) / 小林歌穂
M.12 Lemon(カバー 米津玄師) / 柏木ひなた

 

ここでは各メンバーによるカバー曲を披露。

身長が2㎜縮んでしまった真山さんが歌ったのは、aikoの『三国駅』。

難しい曲ですが、しっかりと歌いこなしていました!

コスメグッズを買い過ぎてお母さんに釘を刺さされた安本さんが歌ったのは、槇原敬之の『僕が一番欲しかったもの』。

安本さんが男性曲を歌うとイケボが光りますね♫

マッサージが上手い星名さんが歌ったのは、あいみょんの『マリーゴールド』。

キーが合っていないように感じ、もう少し高い方が良いのではと思いました。

前髪を切るペースが早い中山さんが歌ったのは、キリンジの『エイリンアンズ』。

コーラスのサポートも受けつつ、妖しく歌い上げました。

朝から中山さんと動画を観ていた こばむし こと小林さんが歌ったのは、Charaの『やさしい気持ち』。

小林さんの歌声は本当に表情豊かですね!また新たな一面を見ることができました。

突き指をしてしまった柏木さんが歌ったのは、米津玄師の『Lemmon』。

柏木さんの歌は素晴らしかったですが、曲の印象が勝っていたかなという印象です。


M.13 日記
M.14 全力☆ランナー
M.15 YELL
M.16 靴紐とファンファーレ
M.17 感情電車
M.18 朝顔

 

『YELL』は、昨年に引き続きバラードアレンジでの披露。

昨年のちゅうおんは行けなかったので、音源でしか聴けていなかったこの曲を生で聴くことができたのはとても嬉しかったです♫

昨年に披露されたの曲の中でも特に良いアレンジでしたからね。

 

演奏が一番良いと感じたのは『感情電車』はです!

これがグルーブ感というものなのでしょうか(笑)

小林さん推しの私としては、『感情電車』をひいき目で見てしまうところはあるかも・・

エフェクトなしでも、小林さんの見せ場パートの「その空」は素晴らしかったです!

 

朝顔』は、原曲と異なりバラード調になったアレンジ。

さらに歌のパート割も通常と異なり、『イート・ザ・大目玉』のようにツインボーカルで、メインとハモりを交換しながら歌い上げるスタイルとなっていました!

ツインボーカルは、真山・星名、安本・小林、柏木・中山の組み合わせとなっていました。

 

M.19 若者のすべて(カバー フジファブリック)
M.20 響
M.21 I'm your MANAGER!!!
M.22 まっすぐ
M.23 約束

 

ここでは、メンバー全員でのカバー曲の2曲目、フジファブリックの『若者のすべて』を披露。

切ない曲だとは思いますが、エビ中が歌っているのを聴くと元気が出る気がします!

大人と子どもの間にある若者の一場面を切り取ったような曲だと思いますが、そのあたりが今のエビ中にフィットしているからなのでしょうか。

こういった選曲をするエビ中運営はやはり推せる!

 

『まっすぐ』は、ちゅうおんバージョンのアレンジ。

曲の世界観を残しつつも、少し軽めのアレンジになっていて、こういう感じもまた良いですね♫


M.24 でかどんでん
M.25 EBINOMICS

 

この2曲では、ちゅうおんのルールを破りメンバーから立つように指示が!

そして始まったのは『でかどんでん』!

あまり人気がない曲ですが、個人的には好きな曲です。

生演奏の『でかどんでん』ええやん!という感じです(笑)

特に、印象的なリフを生エレキギターでやってくれるとテンション上がりますね♫

 

エビ中バンドとの最後の曲『EBINOMICS』。

通常のライブではオリビア役を務めることが多い小林さんですが、この日はその役をコーラス隊が務めていたため、ベースの人のところに行ったりうろちょろしていたのが面白かったです(笑)


M.26 私立恵比寿中学の日常(Epilogue):蛍の光(Demo)

 

エビ中バンドの皆さんが去った後にやるのは、この曲しか考えられないですよね。

2017年のファミえんと同様にアカペラでの披露となりました!

鈴虫の音とエビ中の歌の共演は、まさに本公演の名前を体現したようなものであったと思います。

 

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振り返ってみると、とても充実した内容であったイメージはあるのですが、覚えていないことも多々あるように感じます。

普段と異なる生バンドでの演奏があり、情報量が多かったからですかね(笑)

本公演は、ファンクラブ限定で音源化されことがすでに決まっていますが、とても待ち遠しいです♫

 

また、このように生バンドでのライブをもっとやってほしい希望はありますが、なかなかコスト面では難しいのではないかと思います。

やはり、年1回ぐらいだと思うので、また来年も開催してくれることを期待しています!

 

こちらはナタリーさんの記事。

相変わらず、素晴らしい写真ばかりです。

natalie.mu

 

 

余談

この日の会場、秩父ミューズパークへは車で向かったのですが、公式の駐車券を取っていなかったで西武秩父駅近くに車を停め、徒歩で向かいました。

グーグル先生に導かれるままに進んでいった道はとても険しいものでした。

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秩父ミューズパークに汗だくになりながら(この日はとても暑かった)辿り着くと、普通に停められそうな駐車場を発見。

骨折り損でとても落胆・・

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夜の風景。

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帰りも徒歩で山を下っていったのですが、暗くてなかなかのスリルでした(笑)