つれづれ日記(仮)

主に旅行の記録、そしてエビ中。

私立恵比寿中学秋のツアー2018~9年目、義務教育からの卒業~

今回は「私立恵比寿中学秋のツアー2018~9年目、義務教育からの卒業~」について、私が行った3公演の感想をまとめて書きたいと思います。

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今回の秋ツアーは日直制度というものがあり、各メンバーがその日のセットリストと公演の一部をプロデュースする形となっています。

「来年の私立恵比寿中学開校10周年に向けて、義務教育からの卒業、私立恵比寿中学を自分たちで引っ張っていく、ひとりひとりの推進力を促進していく」というコンセプトとなっているようです。

 

 

それでは、以下で感想を書いていきたいと思います。

 

11/11 兵庫・神戸国際会館こくさいホール(日直:安本さん)

テーマ:

今年の秋ツアーも毎回違うのかよ、前回の初日とはがらりと違った驚きのセットリスト

(この写真はキネオ先生案のセトリになってますね)

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『熟女になっても』では、いつもの安本さんではなく中山さんがラップパートを担当していました。

キレというか勢いがあってとても良かったと思います!

 

春の嵐』は特別バージョン。

通常は、イントロ→真山さんのソロパートという流れですが、この日はイントロがなく真山さんのアカペラから始まる形となっていました。

その後のMCによると、この形式は過去にお蔵入りとなったようですが、安本さんの希望により復活したようです。

いつも以上に雰囲気をがらりと変えてくれる演出だっと思います!

 

前回エビ中のライブに行ったのが秋田分校だったので『大漁恵比寿節』を2回連続で観るというとても貴重な機会に恵まれました(笑)

最近この曲好きなのでOKです♫

 

『涙は似合わない』はでは、曲冒頭の「絶対負けない」のセリフが安本さんから星名さんに代わっていました!

なんとなく安本さんが担当する通常バージョンと印象が違って聞こえるのは私だけではないのではないでしょうか(笑)

 

全体として安本さんらしいというか、他のメンバーを引き立てさせる演出が多かったと思います!

3階席という天空席でしたが、とても楽しむことができました♫

 

以下はこの日の公演の外部記事です。

girlsnews.tv

 

 

11/18 埼玉・大宮ソニックシティ大ホール

テーマ:

エビ中は真山だ、永遠の道も一歩から歴史のつまったセットリスト

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この日は『ダイビング』からスタート!

この曲はエビ中がレッスンの一貫として活動していたときから存在する曲ですね。

ライブの始まりを告げる意味合いと共に、テーマの通り歴史を感じさせてくれます。

 

『I'm your MANAGER!!!』では、間奏のセリフが真山・柏木ペアから小林・中山ペアとなっていました!

MCでも言っていましたが、10代の2人が言うとエモさが増しますね(笑)

 

ご当地の人と話をするコーナーでは、小林さんのお兄さんがブラザーKとして登場!

確かに小林さんは埼玉県出身なので、そのお兄さんは地元の人ですね。

兄と妹の普段のやり取りを垣間見ることができて、とても貴重な機会だったと思います。

 

『EBINOMICS』では、久しぶりのオリビア役のチェンジがありました!

この日に担当したのは柏木さん。

曲の途中では渡辺直美さんを意識したとのこと。

曲の最後では生声でのフェイクを披露してくれました!

さすがエビ中の歌姫!

 

本編最後は『売れたいエモーション!』から『ゼッテーアナーキー』まではのんすっトップ(実際には水分補給の時間はありましたが)で圧巻のパフォーマンスでした!

最後の『ゼッテーアナーキー』で紙吹雪の演出があり、とても綺麗でした♫

でも、掃除は大変そうでしたね(笑)

 

この日の最後の曲は『永遠に中学生』!

この曲で締めるのはやはりいいですね♫

特筆すべきは、星名さんがともて楽しそうにしていたことでしょうか。

曲最後のセリフをアドリブで「やっぱり私たちはエビ中でーす」と変えて、他のメンバーをきょとんとさせてしまう感じはとても微笑ましいですね(笑)

 

以下はこの日の公演の外部記事です。

www.m-on.press

 

12/3 福井・越前市文化センター大ホール

テーマ:

はじめまして福井、さよなら秋ツアー、ありがとう、以上!

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この日のSE『ebiture』は、日直にちなんで中山バージョン!

「福井の皆様、お待たせしました。中山日直です!ただいまより私立恵比寿中学秋ツアーファイナル上映するぞー!」と歌い上げ(?)ました。

 

最初の曲『でかどんでん』では、今年の春ツアーと同じくGoProを装備したお客に向かっての「どーん!」を5連発で発射!

中山さんらしいとても勢いのある演出ですね(笑)

 

個人的に久しぶりに観た『もっと走れっ!!』では、間奏で借り物競争をする展開に。

出場選手は柏木さんと小林さん!

借り物は小林さんの「ぽーちゃんのまあるいペンライト」という生誕記念グッズという比較的難易度が低いものに対して、柏木さんは「キャッチャーミット」。

当然勝利したのは小林さんでした(笑)

これからライブにキャッチャーミットを持ってくる人が出てくるのかな・・

 

ツアー千秋楽の本編最後を『頑張ってる途中』で締めるのはグッときますね。

すでに素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるエビ中ですが、まだまだ発展途上なんだとさらなる期待を感じさせてくれるものだったと思います。

 

以下はこの日の公演の外部記事です。

www.excite.co.jp

 

回数は少ないですが、毎回違ったセトリを組んでライブをするというのは並大抵のことではないと思います。

それを素晴らしいクオリティで披露してくれるエビ中さんはこれからも目が離せないですね♫